(left to right: Fujikake, Null, Tabata.) |
| | KK NULL と元ハナタラシのドラマー竹谷郁夫を中心に
ゼニゲバ 結成。ライヴ録音のファーストアルバム『HOW TO KILL』をリリース。 |
| | 元ボアダムスのギタリスト 田畑満
が加入。初のスタジオ録音によるセカンドアルバム『MAXIMUM LOVE & FUCK』をリリース。 |
| | 竹谷脱退後、ルインズの吉田達也をドラマーに迎え、"炎"、"Blackout"、"Sweetheart"、"On
Suicide (ブレヒト/アートベアーズのカバー)" を録音。前作の『MAXIMUM LOVE & FUCK』と合わせたCD『MAXIMUM
MONEY MONSTER』としてリリース。 |
| | 吉田の代わりにアバランチの女性ドラマー、ヤスコが加入、7インチシングル『Sweetheart/
Bloodsex』を録音、リリース。 |
| | 再びドラマーの交代。エイトが加入。『全体去勢/Total
Castration』をSTEVE ALBINI のプロデュースのもとシカゴにて録音。USA ライヴデビュー、
MELVINS, NEUROSIS, PAIN TEENS らのサポートで計6回のライヴを行う。 |
| | 初来日した STEVE ALBINI
と共にアルバム『内 破』を録音制作。『内 破』はのちに「ミュージックマガジン」誌上で「1992年度ベストロックアルバム」の1枚に選ばれる。ZENI
GEVA & STEVE ALBINI として東京と大阪でライヴ公演。ゼニゲバ第2回目の USA ツアーを行う。 |
| | 再びシカゴにて STEVE
ALBINI と共にアルバム『苦痛志向』を制作。第3回目の USAツアー も行う。STEVE ALBINI
の新バンド SHELLAC の初来日コンサートを企画サポートする。 |
| | 初のヨーロッパツアー。オーストリア、
ドイツ、フランス、 デンマーク、オランダ、スウェーデン、フィンランド、ベルギー、イタリア、
スイス、 イギリスにおいて40回以上のライヴを敢行。日本のバンドとしてはおそらく初めて BBC
の JOHN PEEL SESSION を行う。 |
| | フランスにてアルバム『Freedom
Bondage』を録音、 その後フランス、イタリアをツアー、シカゴにて SHELLAC と共演。 初のオーストラリア&ニュージーランドツアー、および2か月にわたるヨーロッパツアーを行い、JOHN
PEEL SESSION に2年連続出演。 |
| | 元 DAZZLING KILLMEN
の BLAKE FLEMING をドラマーに迎え第4回目の USA ツアーを行う。その後 藤掛正隆
を正式ドラマーに迎え再び USA ツアー、および新たにノルウェー、ポーランド、スロベニア、
クロアチア、チェコ、ポルトガルを含む大規模なヨーロッパツアーを行う。 |
| | 第2回目のオーストラリアツアー、3万人規模のフェステイバル「Livid」に出演。他はみな商業的ロックバンドという中で
、アレアの名曲であり反ファシズム宣言でもある "Luglio, Agosto, Settembre (Nero)"
のゼニゲバ・オリジナルカバーを演奏し、異彩を放つ。 |
| | KRAFTWERKへのトリビュートアルバム『Musique
Non Stop』に参加。カバーしたのは、"Sex Object" だが、テクノ色は一切なく100%ゼニゲバ節。 |
| | NEUROSIS
の初来日ツアーをサポートする。5年ぶりのニューアルバム『10,000 LIGHT YEARS』をシカゴの Electrical
Audio Studioにて Steve Albini により録音。カリフォルニア・サンノゼの KFJC においてラジオセッション及びサンフランシスコの
Great American Hall において NEUROSIS とのライヴを行う。 |
| | 『10,000
LIGHT YEARS』リリース。 『10,000 LIGHT YEARS』リリース。『10,000
LIGHT YEARS』リリース。 |
| | 4月〜5月:ZENI
GEVA、6年振りのヨーロッパ・ツアーを敢行、「All Tomorrow's Parties U.K.」出演を含め計7回のコンサートをスイス、フランス、ベルギー、イギリスにて行う。 |
| .................................................................................................................................................
 photo by Mitsushiro Hiruma |
|