(left to right: Fujikake, Null, Tabata.)

photo by M. Hashimoto


1987年:
 KK NULL と元ハナタラシのドラマー竹谷郁夫を中心に ゼニゲバ 結成。ライヴ録音のファーストアルバム『HOW TO KILL』をリリース。

1988年:
 元ボアダムスのギタリスト 田畑満 が加入。初のスタジオ録音によるセカンドアルバム『MAXIMUM LOVE & FUCK』をリリース。

1989年:
 竹谷脱退後、ルインズの吉田達也をドラマーに迎え、"炎"、"Blackout"、"Sweetheart"、"On Suicide (ブレヒト/アートベアーズのカバー)" を録音。前作の『MAXIMUM LOVE & FUCK』と合わせたCD『MAXIMUM MONEY MONSTER』としてリリース。

1990年:
 吉田の代わりにアバランチの女性ドラマー、ヤスコが加入、7インチシングル『Sweetheart/ Bloodsex』を録音、リリース。

1991年:
 再びドラマーの交代。エイトが加入。『全体去勢Total Castration』をSTEVE ALBINI のプロデュースのもとシカゴにて録音。USA ライヴデビュー、 MELVINS, NEUROSIS, PAIN TEENS らのサポートで計6回のライヴを行う。

1992年:
 初来日した STEVE ALBINI と共にアルバム『内 破』を録音制作。『内 破』はのちに「ミュージックマガジン」誌上で「1992年度ベストロックアルバム」の1枚に選ばれる。ZENI GEVA & STEVE ALBINI として東京と大阪でライヴ公演。ゼニゲバ第2回目の USA ツアーを行う。

1993年:
 再びシカゴにて STEVE ALBINI と共にアルバム『苦痛志向』を制作。第3回目の USAツアー も行う。STEVE ALBINI の新バンド SHELLAC の初来日コンサートを企画サポートする。

1994年:
 初のヨーロッパツアーオーストリアドイツフランスデンマークオランダスウェーデンフィンランドベルギーイタリアスイスイギリスにおいて40回以上のライヴを敢行。日本のバンドとしてはおそらく初めて BBCJOHN PEEL SESSION を行う。

1995年:
 フランスにてアルバム『Freedom Bondage』を録音、 その後フランス、イタリアをツアー、シカゴにて SHELLAC と共演。 初のオーストラリア&ニュージーランドツアー、および2か月にわたるヨーロッパツアーを行い、JOHN PEEL SESSION に2年連続出演。

1996年:
 元 DAZZLING KILLMEN の BLAKE FLEMING をドラマーに迎え第4回目の USA ツアーを行う。その後 藤掛正隆 を正式ドラマーに迎え再び USA ツアー、および新たにノルウェーポーランドスロベニア クロアチアチェコポルトガルを含む大規模なヨーロッパツアーを行う。

1997年:
 第2回目のオーストラリアツアー、3万人規模のフェステイバル「Livid」に出演。他はみな商業的ロックバンドという中で 、アレアの名曲であり反ファシズム宣言でもある "Luglio, Agosto, Settembre (Nero)" のゼニゲバ・オリジナルカバーを演奏し、異彩を放つ。

1998年:
 KRAFTWERKへのトリビュートアルバム『Musique Non Stop』に参加。カバーしたのは、"Sex Object" だが、テクノ色は一切なく100%ゼニゲバ節。

2000年:
 NEUROSIS の初来日ツアーをサポートする。5年ぶりのニューアルバム『10,000 LIGHT YEARS』をシカゴの Electrical Audio Studioにて Steve Albini により録音。カリフォルニア・サンノゼの KFJC においてラジオセッション及びサンフランシスコの Great American Hall において NEUROSIS とのライヴを行う。

2001年:
 10,000 LIGHT YEARS』リリース。10,000 LIGHT YEARS』リリース。『10,000 LIGHT YEARS』リリース。

2002年:
 4月〜5月ZENI GEVA、6年振りのヨーロッパ・ツアーを敢行、「All Tomorrow's Parties U.K.」出演を含め計7回のコンサートをスイス、フランス、ベルギー、イギリスにて行う。

interviews:
●『Doll』2001年6月号
●『Eat Magazine』
●『Fool's Mate』
●『Indies Magazine』2001年6月号 Vol.48 (株)リットーミュージック
『Player』2001年6月号 No.424 (株)プレイヤー・コーポレーション
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zeni geva 1996
photo by Mitsushiro Hiruma

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